【秋季特別展】横山大観生誕150年記念展

展示解説のお知らせ




羽衣ギャラリー

小林美術館1階 羽衣ギャラリーでは、油絵、日本画、水彩画、イラスト画、色紙絵、絵ハガキなど、本格的な絵画からお土産向きの品物まで、幅広く取り揃えています。
季節に合わせたインテリアや、お祝いなど贈り物にもご利用下さい。

関西在住の日本画家様募集!

このたび、新たに関西在住の日本画家を対象に公募を開始します。当美術館の常設展スペースを使用し、審査を経て選出される3~4名の作家が3カ月ごとに展示を行います。
若手作家の活躍を継続的に支援し、美術界の発展に貢献したいと考えています。「新進作家の登竜門」となるべく、時代の感覚を捉えた輝く作品のご出品をお待ちしております。
《応募資格》
関西在住の日本画家
《応募料》
無料
*設営・輸送など展示に係る経費は作家様の負担となります。
《会場》
小林美術館
《企画実施期間》
2018年12月~2019年3月のうち約3ヶ月間
*休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
《応募期間》
2018年12月上旬まで
《応募方法》
提出書類
活動経歴書、作品資料をファイリングしたポートフォリオ
送付先 〒592-0002大阪府高石市羽衣2丁目2番30号 小林美術館 
メール宛先 kobayashi2016matsubayashi@gmail.com
*応募書類の送付中の紛失については、小林美術館はその責任を負いません。
*応募書類は返却しませんので予めご了承ください。
《選考方法及びスケジュール》
一次選考書類審査
二次選考面接
*二次選考の日時と会場は、通過者に個別に通知します。
*出展者は展示期間までに展示計画などの打ち合わせを2回ほど行います。
《個人情報について》
応募に際して提出いただいた個人情報は、個人情報保護法その他関連法令を遵守するとともに、その情報の運用については主催者が適正に管理し、本公募事業の業務で必要と思われる事項(来年度以降も含む)、または個人情報をご提供いただく際に予め明示する目的のみに利用いたします。
《問い合わせ先》
小林美術館 常設展企画担当 西岡・宮崎
E-mail: kobayashibijutsu2016@gmail.com

横山大観生誕150年記念展 「横山大観とその仲間」

会期:2018年9月7日(金)〜12月2日(日)
小林美術館では、9月7日(金)から12月2日(日)まで、横山大観生誕150年記念展「横山大観とその仲間」を開催いたします。

 近代日本画の巨匠で、初の文化勲章受章者でもある横山大観(1868-1958)の生誕150年及び没後60年を記念し、当館所蔵品を中心に大観の日本画を紹介します。
 水戸藩士の家に生まれた大観は、岡倉天心とともに日本美術院の創設に参加、後に同院を再興しました。生涯にわたり、新時代における新たな日本画の創造を目指し、明治・大正・昭和の日本画壇をリードし続けました。
 本展では、当館所蔵の大観作品を一挙公開するほか、下村観山ら大観と交流のあった仲間や弟子、前田青邨、安田靫彦、冨田渓仙ら日本美術院で活躍した画家など、東京画壇の精鋭たちの作品も合わせて展示します。当館初公開となる大観の優品や、大観および弟子たちが描いた様々な富士図など、大観とその仲間たちによる魅力あふれる作品の数々をお楽しみください。
 

産経新聞に掲載いただきました。

6月30日付の産経新聞、大阪版で 夏季特別展 『アニマル・ワールド ーわくわく飛び出す!日本画の動物たちー』を紹介していただきました。
今回の特別展は、ネコやアヒルなどの猛獣までさまざまな動物をモチーフにしていますすので
お子様にも喜んでいただけると思います。
梅雨が明けると、すぐに夏休みですね。
是非ご家族でお越しください。
学芸員による展示解説日程
7月1日(日)、7月7日(土)、7月12日(木)、 7 月 21 日(土)、 7 月 29 日(日)、 8 月 5 日(日)、 8 月 9 日(木)、 8 月 18 日(土)、 8 月 26 日(日)
 ※各日14:00~(約30分。申し込み不要。入館料が必要です
一歩踏み込んだ解説を聞いて頂くと、より一層楽しめます
また、団体(10名さま以上)の展示解説も行っています。

東山魁夷 「緑の詩」の版画 130号 (1620cm×1940cm)を1F羽衣ギャラリーにて展示しています。以前放送されていた、SHARPのAQOS(アクオス)のCMでお馴染の作品です。長野県茅野市にある御射鹿池を背景に、白馬が描かれている。森林の柔らかく美しい
緑色と、清らかな白馬の色のコントラストが絶妙であり、優れた色彩感覚がうかがえる。広大な自然の中をひっそりと歩む馬の姿からは、魁夷ならではの芸術性、精神性の深さがかんじられる。


白い馬は私の心の祈りを表している。描くこと自体が祈りであると考えている私ではあるが、白い馬を添えたのは、よほど切実なものがあってのことである。 ー東山魁夷



130号の大作は、入館されるとまず目に止まると思います。
緑とブルーのコントラストが夏らく、白馬に私は女性的な優しさと凛とした崇高さを感じます。

羽衣国際大学企画による小林美術館ツアーが開催されました。

4月21日(土)、羽衣国際大学の地域連携事業の一環で小林美術館ツアーが開催され、9名の方が来館されました。
3階の特別展および2階の常設展を、学芸員の解説付きでご鑑賞いただきました。
上村松園や鏑木清方、伊藤小坡らの美人画を比較したり、京都画壇の師弟関係を辿りながら展示室を廻り、熱心にメモを取る方、活発に質問される方もあり、あっという間の1時間でした。
その後の茶話会もとても和やかな雰囲気で、抹茶と和菓子で疲れを癒しつつ、ゆったりお過ごしいただきました。
羽衣国際大学企画の小林美術館ツアーも6回目を迎え、恒例になりつつあります。
学芸員による作品解説や喫茶のご予約など、ご相談に応じますので、グループでのお出かけや同窓会などに、ぜひご利用ください。
 

産経新聞に掲載いただきました。

4月13日付 の産経新聞に掲載いただきました。
 タイトル 「美と遊ぶ」
記事の中で、館長が小林美術館を開館するに至るまでの経緯などを ご紹介いただいています。当館のセールスポイント、日本画の文化勲章受章者39名の作品を全て揃えているということなど、館長の美術館への思いを取材いただきました。
日本画光る 春のひととき
春季特別展 「春爛漫 愛し、舞う風 花の宴」
是非、春を感じに小林美術館にお越しください。

読売新聞に掲載されました

 4月5日の読売新聞に掲載頂きました。
春の特別展では、春をテーマに、上村松園、鏑木清方が描いた美人画や花鳥画など41点を展示しています。美人画を巡っては、「西の松園、東の清方」と評されていました。
その他、文化勲章作家の堂本印象、竹内栖鳳の作品も展示しています。
花が芽吹く春の季節です。
是非、小林美術館で春を感じてください。
お待ちしています。

2階常設展に中村晋也先生の「EOS(エオス)」彫刻を展示しています。

EOS(エオス)はギリシア神話に登場する曙の女神。ランポス(光)とパエトーン(輝かしきもの)と呼ばれる2頭の馬が引く戦車に乗り、右手に光の玉を掲げ、太陽神ヘリオスの先駆として、闇と戦いながら天空の門戸を開いたという神話がモチーフになっている。
名馬が全力疾走で引いている様子が躍動的に表現されており、女神の髪や衣装が風になびく様子もとらえている。
大地に最初の光をもたらすEOSのテーマを、世界に希望をもたらすものの象徴として取り上げている。
鹿児島市の長島美術館の敷地には、全長約5mの大型の「EOS」が設置されている。


        ブロンズ 全長90cm×30cm×高さ53cm


中村 晋也 (なかむら しんや 1926-)
三重県生まれ。彫刻家。東京高等師範学校卒。
鹿児島大学講師を務めながら彫刻を制作、フランスに留学し、アぺル・フェノサに師事した。
1967年日展で特選受賞、以後、受賞を重ねる。
鹿児島大学、崇城大学等で教鞭を執る。偉人像の制作で知られ、薬師寺大講堂に「釈迦十大弟子」像を奉納するほか、大阪城豊国神社に「豊臣秀吉公」像、鹿児島市甲突河畔に「大久保利通公」像など、日本各地に銅像を建立。海外では、バチカン美術館に「MiserereⅢ」(ミゼレーレⅢ)、パリのユネスコ本部に「蝶の人」などが収蔵され、世界的に知られている。
作品には深い精神性が表されており、現代具象彫刻の第一人者として高い評価を得ている。
鹿児島大学名誉教授、筑波大学名誉博士。日展顧問。2007年、文化勲章受章。
       

上村淳之先生の日本画を販売しています。

「双鶴」  販売価格 ¥230,000 (税込) 複写画 (限定150部内)
額寸 たて 62cm よこ 72cm
絵画サイズ たて 45cm よこ 55cm
展示販売いたします。

上村淳之(うえむらあつし)
1933年京都府生まれ。日本画家。
上村 松篁の長男。花鳥画を手がける。
日本芸術院会員、創画会会員、京都市立芸術大学名誉教授、松伯美術館館長。文化功労者。奈良在住。
鳥をこよなく愛し、別名「鳥の日本画家」と呼ばれています。
上村先生の作品には細やかな愛情と神経が行き届いており、静寂の中の美を追求している画風は心が落ち着、とても素晴らしいと思います。
(スタッフM)
是非一度お越し頂き、ご覧ください。

羽衣ギャラリーでは、鍵谷 節子先生の日本画を販売しています 

「南の島に咲く」  販売価格 ¥200,000 (税込) 
「月と」 販売価格 ¥250,000 (税込)
上記2点を展示販売いたします。

鍵谷節子(かぎたにせつこ)
1944年大阪生まれ
青塔社に入塾、池田遙邨に師事。日春展外務大臣賞、日展特選、奄美日本画大賞優秀賞ほか受賞。日展審査員、京都日本画家協会会員、堺美術協会会員。 堺市在住。
鍵谷先生は堺在住で日展審査員を務められています。
「花」を主題にされる作品が多く、原色鮮やかな作風は明るく陽性の日本画で、私はとても好きです。(スタッフM)
是非、実際にお越しいただき、ご覧ください。
https://www.setsukokagitani-hana.com
 

干支「戌」(複製画) 羽衣ギャラリーで好評販売中。残りわずかです。

現在、冬季特別展「福来たる ひと来たる」に展示中の「戌 2018」は、昨年、奈良県在住の日本画家・藤本静宏氏に依頼し、当館のために描いていただいた作品です。
藤本画伯は、京都市立芸術大学を卒業後、創画会展や上野の森美術館絵画大賞展など多くの展覧会で受賞、穏やかで美しい色調の風景画に定評があります。
また、平成24年(辰年)から毎年、奈良の橿原神宮に干支の大絵馬の絵画を奉納しておられ、今年の大絵馬は、当館所蔵の「戌」と構図が非常によく似ています。
その縁起の良い「戌」の複製を、1階羽衣ギャラリーにて販売しています。
今年の運気を高めるお守りとして、お部屋のインテリアにいかがでしょうか?
また、犬は多産であることから安産の守り神としても知られています。ご出産のお祝いにも最適です。戌年生まれの方、犬好きの方への贈り物にも喜ばれます。
好評につき、残りわずかとなりました。お早めにお問い合わせください。

藤本静宏「戌」(複製画)
  絵画サイズ:39.7×53.0cm、額サイズ:51.2×66.2cm、版種:ミストグラフ
  価格:30,000円(税込)

 ※現金または振込み(前払い)によるお支払いが可能です。
  郵送もいたしますのでご相談ください(郵送料別途)。

木村圭吾氏の「炎の舞」を販売しています。

羽衣ギャラリーでは、木村圭吾の「炎の舞」の版画 (限定170部内) を販売しています。  
販売価格 ¥100,000  (税込)
額寸 たて80cm よこ57cm 絵画サイズ たて 68cm よこ45cm
こちらは、在庫1点です。

奈良の又兵衛桜で有名な木村圭吾氏は、「圭吾桜」「圭吾富士」と称される、独創的な作品を数多く生み出している現代日本画壇において最も活躍している画家のひとりです。その画面からは、神々しい輝きが発しられ、美的エネルギーが伝わってきます。
森羅万象をめぐる作家の壮大な宇宙観によって表現された美しい絵画世界が評価され、1999年のNHK大河ドラマ「元禄繚乱」装画担当されました。
木村圭吾氏の作品は、小林美術館1階羽衣珈琲にて展示販売してますので、是非お越しいただき実物をご覧ください。

JA IZUMINO 2月号に掲載していただきました。

ライフインフォのページに掲載していただきました。

額装しませんか?

カレンダーの絵画や写真、趣味で描かれた絵、お子様の絵など、お家で眠っている作品はありませんか?
小林美術館 羽衣ギャラリーでは、絵画の額装を承ります。額に入れると、お気に入りの1枚がグッと華やかに変貌いたしますよ。 
何年も眠っていたカレンダーの絵画を額装してみました。 全く違う作品のように生まれ変わりました!
 費用は、〈額代+手数料1,000円〉です。
(額の値段は、サイズ・材質によって異なります。)
ぜひ、お気軽にご相談ください。
  
★当館にも、古いカレンダーの日本画、洋画を多数ご用意しています。
お好きなものがございましたら、額装いたします。
(絵画は無料、額装代のみ頂戴します。)




高石市のふるさと納税に協力しています。

羽衣ギャラリーで販売している版画の一部を、高石市のふるさと納税の謝礼品としてお選びいただけます。
当館所蔵の 横山大観「霊峰」の複製画をはじめ、平山郁夫シルクロードシリーズの複製画など30点以上ご用意しいます。
くわしくは、専用サイトをご覧ください。
→ ふるさとチョイス